静かなアパートのできるまで

ピュアホームでは耐震性を重視して、強固なべた基礎とあわせセメント注入による柱状改良工事をおこないます。次にパネルと屋根を組み立てていきますが、耐震性の高いアパートを実現するためには、ツーバイフォーパネル構造であることがとても重要となります。

なぜツーバイフォーパネル構造である必要があるか、その理由はパネル構造の場合、外からの力が加わっても簡単に変形することがないからです。つまり地震などの揺れで力が加わっても変形しないということは、とても耐震性が高いアパートになるということでもあります。

さらにこのピュアホームでは耐震性をさらにアップするため、コロニアルの屋根を採用しました。コロニアルはとても軽くどんなに大きな揺れがきてもアパート(構造物)にダメージを与ないのが特徴です。屋根が重ければ、その分だけ構造物に力が加わるので地震に対して弱い建物となってしまいますが、屋根が軽ければどんな大きな地震でもダメージを受けません。

強固な基礎とツーバイフォー構造とコロニアルの屋根、の3つのこだわりでピュアホームは、他社アパートとは比べ物にならないほど耐震性に優れたアパートとなっております。

ピュアホーム桜岡Ⅷの新築工事に着工しました。
夏は涼しく冬は暖かい、地震に強いツーバイフォー。現場の状況をご覧下さい。


making-image1セメント注入による柱状改良工事です。 2012/4/17
making-image2深層まで(約8m)地盤改良できます。 2012/4/17
making-image3基礎鉄筋の組み立て。 2012/4/28
making-image4強固なべた基礎の完成。 2012/5/13
making-image5土台の設置。 2012/5/23
making-image6高性能断熱材、28mmの床合板。 2012/5/24
making-image7いよいよ建て方工事になります。 2012/5/28
making-image82×4パネル、開口部の補強がわかります。 2012/5/28
making-image9一階の上の二階の床パネルです。 2012/5/29
making-image10一階まで立ち上がりました。 2012/5/29
making-image11屋根の小屋組まできました。 2012/6/1
making-image12屋根の構造用合板を取り付けています。 2012/6/2
making-image132×4を更に強固にする、金物。 2012/6/1
making-image142×4を更に強固にする、金物。 2012/6/2
making-image152×4を更に強固にする、金物。 2012/6/1
making-image162×4を更に強固にする、金物。 2012/6/2
making-image17雨漏りを防ぐアスファルトルーフィングの施工。 2012/6/4
making-image18軽くて地震に強い、コロニアルの施工。 2012/6/4
making-image19サッシが取り付けられました。 2012/6/18
making-image20ユニットバスも入りました。 2012/6/18
making-image21二階の床に遮音ボードを二重に貼ることで
静かなピュアホームになります。 2012/6/20
making-image22隣室との界壁もボードを3枚あわせて計6枚貼ります。
その間に断熱材を充填します。 2012/6/25

完成した桜岡Ⅵの部屋です。

making-image2312帖 対面キッチンLDK  2012/4/6
making-image24二階の10帖洋間  2012/4/6

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