アパートやマンションなどの賃貸物件における形態の1つとして存在しているのが、複層住宅と呼ばれる事も多いメゾネットです。
ロフトを利用するための簡易的な階段やはしごではなく、戸建住宅のようにしっかりとした階段が室内にあり、一階と二階にすめるので一階はリビングやキッチン、水回りを使い二階は寝室や書斎といった使い方が多くみられます。
他にも玄関が上階もしくは下階に設けられているといった差異も各物件により異なり、こうした従来の物件の間取りや様相とは異なるメゾネットは年々注目度が向上しています。

ピュアホームの構造

静かなアパートのピュアホームはツーバイフォーです。
ツーバイフォーは構造パネルで全体を構成していますので、高精度で強固な住宅になります。
また高気密、高断熱の構造で、冬は暖かく夏は涼しくお住まいになれます。
強固なパネルで構成されていますので震度7の激震にも耐える、強い住宅になります。
さらに地震と火に強い準耐火構造/で、火災保険も大幅に安くなります

音の静かなアパート、ピュアホームの床の構造

ピュアホームの床の構造は以下画像のように、フローリング材の下に床合板と床合板の間に38mmのヘーベル板をはさみ、さらにその下には100mm断熱材と遮音材、12.5mmの耐火ボードで構成されています。この構造が、二階にお住まいの方の生活音が1階へ伝わりにくい理由となります。

kozo-image1

音が静かなアパート、ピュアホームの壁の構造

ピュアホーム側面の壁も、床同様に静かで快適なアパートを実現するため、クロスの下に3枚のボード、断熱材、3枚のボードという構造にして生活音と外気の温度変化を大幅に低減させております。

kozo-image2

ツーバイフォーピュアホームは強度が高く地震に強い構造

ピュアホームはツーバイフォーで作られているため地震に強い構造となっております。下の図を見ていただけるとわかりますが、角材の組み合わせは外からの応力で変形をおこしますが、パネル工法で作られたピュアホームは応力が加わっても変形いたしません。

kozo-image3

音が静かなアパート、ピュアホームは火災に強い準耐火構造

ここまで説明を見ていただきおわかりだとは思いますが、ピュアホームは全体を強固なパネルで組み合わせ形成されているので地震、台風、火災に強い建造物なのです。またこの強固なつくりによって、高気密設計となっているので夏涼しく冬あったかいお部屋となっております

kozo-image4

音が静かなアパート、ピュアホームの地震に強い基礎構造

ピュアホームの基礎は、下記図のように基礎そのものが一体化しているため、軟弱な地盤でも影響をうけない、地震に強い強固な基礎となっております。

kozo-image5

コメントは受け付けていません。